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恵庭市民の皆さまへ 年頭のごあいさつ

2019年1月 4日

新年あけましておめでとうございます。
恵庭市議会議長の笹松 京次郎です。
市民の皆様には、健やかにご家族お揃いで新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

また、日頃より市議会に対しまして、温かいご理解と格別なるご指導とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げる次第であります。

昨年の印象に残る主な出来事として、9月に発生した台風21号による暴風と北海道胆振東部地震により、道内に甚大な被害がもたらされました。
市民の皆様も、かつて経験したことのない状況に不安な日々を過ごされた事と思います。
改めて、地域の絆や日々の備え等多くの教訓を教えられました。

また、7月にはニュージーランドのティマル市との国際姉妹都市締結10周年を記念する式典が相互訪問により実施されました。
お互いの絆を再確認すると共に、多くの中高生の皆さんが国際交流事業を通し、貴重な体験を通し成長されています。

更に、スポーツや文化活動で日々努力された市内の青少年の方々が全道・全国大会に出場され、輝かしい成績を残されています。

体験・経験を通した成長が楽しみであり市民の大きな誇りと思います。

議会と致しましては、開かれた議会を目指し、議員研修会や市民フォーラムの開催をさせて頂きました。さらに、一昨年に引き続き、小学生に議会を傍聴して頂く機会もありました。

多くの市民の方々にご協力とご参加を戴きました事を嬉しく思いますと共により深く理解をしていただけるよう努力を重ねていかなければと決意を新たにしているところです。

「食は命の源であり、運動は心の健康に欠かせない」と言われています。
本年は、国内はもとより、市の行財政も厳しい状況下ではありますが、豊穣の秋を迎え、市民の皆様が大地の恵みに感謝し、ご健康でスポーツやレクリエーションを楽しまれ、平穏で心豊かな生活ができるような地域社会を築くことが、議会に課せられた大きな責務と考えています。

今年は統一選挙があり議員改選の年になりますが、その実現のために全議員が力を合わせ、一層の努力と研鑽を全力で重ねていかなければならないと決意をあらたにしています。

結びにあたり、本年が市民の皆様にとりまして健康で実り多い年になりますよう心からご祈念申し上げますとともに、市議会に対しましても変わらぬご指導、ご協力を賜りますようお願い申しあげまして新年のご挨拶と致します。

その他

恵庭市民の皆さまへ 議長あいさつ

2018年12月24日

市民、議員の皆様へ

平成30年第4回定例会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げたいと存じます。

本定例会は、11月29日に開会以来、本日まで19日間にわたり、熱心にかつ慎重審議の上でご決定を戴き、全日程が終了する運びとなりましたことに厚くお礼を申し上げます。

本年は、議員各位に於かれましては、任期の最終年度にあたり集大成を図る年であったかと思います。

市政運営の一翼を担う市議会と致しましては、本年、議員各位のご協力を戴き、市民の新しい時代の要請と、より厚い信頼の付託に応える。
また、倫理観と使命感を発揮することを目的に、各団体の皆様のご協力を戴き「議会改革まちづくり市民フォーラム」の開催や「恵庭市ふるさと産業復興条例」の制定を議員提案で制定するなど環境整備と機能強化に努めてまいりました。

先日、漢字一文字で今年の世相を表す「今年の漢字」に、「災」が選ばれました。

西日本豪雨、胆振東部地震、台風21号の暴風など自然災害の猛威により、想像を絶する人災や自然破壊による甚大な被害が北海道をはじめ全国にもたらされました。
被害にあわれた方々には、何時までも心が癒されないことが沢山あることと推察致します。
お見舞いを申し上げますと共に一日も早く復興され、元の穏やかな生活が送れますようご祈念申しあげる次第であります。

また、本市に於いては、暴風による農業施設の被害や天候不順による作柄の不作など大きな被害がもたらされました。
来年が自然災害や人災のない実り多い年であることを切にご祈念申し上げる次第であります。

一方、今年は、ニュージーランド南島にある「ティマル市」と国際姉妹都市締結10周年を記念して相互訪問による記念式典や記念碑の除幕式が行われました。
この事業を契機に、市内中高校生の国際交流派遣事業や産業交流事業の更なる進展が期待されます。

また、先日発表がありました、本年の道新スポーツ賞の表彰では、平昌オリンピックをはじめ、各種大会で活躍された道内選手が表彰されました。
その中で、奨励賞として、高校総体陸上女子100メートルを制した恵庭北高等学校の御家瀬みどり選手が選ばれました。
また、市内の多くの青少年の皆さんがスポーツ、文化活動をとおして全道、全国大会に出場され活躍活躍されている報道を見て、その姿や日頃の努力に対して、多くの市民に勇気と感動を与えた事と思います。

更に、職員の皆様には、胆振東部地震による避難所の設営、運営をはじめ職務とは言え、迅速に、大変なご苦労とご尽力を戴きありがとうございました。
また、消防職員の川瀬博徳さんが、7月に実施された第47回消防救助技術訓練指導会にて、「ロープブリッジ渡過」で、第1位になり知事表彰を受賞されています。
職員の皆さんの頑張る姿は、安全、安心のまちづくりにとって市民の大きな誇りとなることでしょう。

お陰様で、本市は定住人口数が更新されています。大変喜ばしいことであります。

自治体運営には、時代の進展とともに市民活動の推進施策の構築など行政施策の推進には様々な課題と新たな視点での多くの要望があります。
しかし、冬の生活支援事業の実施など、きめ細かな施策が真摯に進められていることに感謝申し上げる次第であります。

私たちの人気も後僅かになりましたが、これからも、私ども議員は、地方議会の責務として、市民が快適で心の豊かさを感じ、地域に誇りがもてるまちづくりに邁進するよう、一層努めて参りたいと考えています。

議員各位にはこの一年、市民の代表として、本市の発展と市民の福祉増進のために、多大なご尽力を頂きました事に対しまして、深甚なる敬意と感謝を申しあげる次第であります。

最後になりましたが、本年も残り少なくなりました。市民の皆様、議員、理事者及び参与席の皆様、職員各位に於かれましては、健康にご留意され、ご家族お揃いでご多幸な新年をお迎えられますよう祈念申し上げまして、すこし長くなりましたが、閉会の挨拶といたします。 この一年間、本当にありがとうございました。

その他

「第5回 恵庭の集いinエビス」に参加しました

2017年11月 2日

 10月28日(土)、東京は恵比寿にある「恵比寿ガーデンプレス ビヤステーション エビス」で開催された 第5回 恵庭の集いinエビスに参加しました。

 恵庭からは原田市長、田中道議、そして恵庭市議会を代表して私が参加しました。地元の東京からは東京恵庭ふるさと会のメンバーの他に、恵庭に縁のある企業関係者様や、自衛隊関係者様など多数が参加しました。

 2時間の短い時間ではありましたが、テーブルの各所で歓談に花が咲いていました。また中盤では抽選会も行われ、当選者には恵庭ゆかりの品々がプレゼントされるなど、大いに盛り上がりました。

 最後は私 笹松が締めの挨拶を行い、盛況のうちに閉会しました。

「第5回 恵庭の集いinエビス」の様子(1) 「第5回 恵庭の集いinエビス」の様子(2)

議員活動

セミナーを開催しました

2016年11月25日


 11月とは思えない寒さが続く11月22日(火)、午後6時より恵庭市民会館にて恵庭市議会が主催する恵庭産のビール等による乾杯を推進する条例を考えるセミナーを開催しました。


 同セミナーは今月29日から開会予定の第4回定例会での議員提案及び採決を予定している「(仮称)恵庭産のビール等による乾杯を推進する条例」について理解と考察を深めていただくためのセミナーで、月末の繁忙期にも関わらず、100名を超える市民の方々にご参加いただきました。


 セミナーでは超党派で構成される「条例制定素案部会」の座長として、私が条例の主旨と素案、そして現在に至る経過を報告。その後「水に関わる地元企業代表」としまして、サッポロビール(株)北海道工場の掃部工場長にご挨拶をいただきました。


 セミナー後半は日本ビール文化研究会理事顧問(サッポロビールの文化広報顧問及びヱビスビール記念館の館長でもあられます)端田 晶氏をお招きし、「”乾杯”を真面目に考える」と題した講演を行っていただきました。講演では世界各国での乾杯事情や、現在に至る歴史などをご説明いただくと共に、日本における乾杯の語源などについて、分かりやすくご説明いただきました。


 最後は伊藤 雅暢 恵庭市議会議長の謝辞を以て閉会。セミナーは恙無く終了しました。


 本セミナーを通じた市民の皆様のご理解とご支持を受け、来る定例会での採決を目指します。


議会活動

「和田よしあきさん 総決起大会」に参加しました

2016年4月 1日

 3月最終日の31日(木)、18:00より恵庭市民会館 大ホールで開催された和田よしあきさん 総決起大会に参加しました。

 当日は年度末の最終日という繁忙極まる日であったにも関わらず、700人を超える方々が参加されました。大会には来賓として原田裕 恵庭市長、自民党政務調査会長 稲田朋美 衆議院議員、武部新 衆議院議員、公明党北海道本部幹事長代行 阿知羅寛美 道議、新党大地代表代理 鈴木貴子 衆議院議員が出席され、力強い応援・激励の挨拶を述べられておりました。

 そして和田よしあきさんの決意表明の後、私共恵庭市議会 自由民主党議員団 清和会の面々も壇上に上がり、清和会々長である川原市議の音頭で「和田よしあきの支持者を増やそう!」とシュプレヒコールを行い、無事閉会しました。

その他

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