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政策について

2012年の指針 - 更なる市民生活の向上をめざして -

 昨年(2011年)の3月11日に発生した東日本大震災は、地震、津波、そして原子力事故が重なるという未曾有の複合型災害があり、更に、九州・近畿地方では台風12号による洪水災害がありました。世情を表す漢字に『絆』が示されたところでもあり、2011年は私たちの記憶からなくすことが出来ない年でありました。被災者の方々には改めてお見舞い申し上げますと共に、一日も早く復旧・復興が図られ、平穏な生活が送れるますようご祈念申し上げる次第であります。

 私は子どもたちの素晴らしい活躍に感動と大きな慶びを糧に、恵庭市監査委員・自民党議員団清和会顧問として、新しい議員と共に経験を活かし、原田市政の発展に全力で取り組んで参りました。
お陰様で昨年は、永年の懸案であった主な施策が実現致しました。

  • ・住民参加型ミニ公募債の発行
  • ・恵庭市第4期総合計画の後期計画に反映されます。
     特に、通年型屋外スポーツ施設建設計画・生活道路の整備促進等
  • ・監査体制の充実
  • ・学校教育環境の充実

等が上げられます。

今年の大きな目標として、昨年我が国ではスポーツ振興法から基本法が整備されました。これを受けて、

  • ◎恵庭市議会にスポーツ振興議員連盟の創設を図ります。
  • ◎恵庭市スポーツ振興条例の制定を議員提案で作りたいと考えています。
  • ◎高齢者の方々には、生涯スポーツをはじめ生き甲斐対策の充実を図ります。

更なる市民生活の向上をめざして『市民活動現場には市民の顔があり、声がある』を基本に、2012年も全力投球で行動して参ります。今後ともご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

政策について

(PDFファイル:約3.7MB)

(PDFファイル:約10.1MB)

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