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政策について

6度目の挑戦 - 議会活動へ新たなる決意

 今後の10年間は、「次から次へのつながりが大切」と考えています。今年は戦後70年を迎えます

 自治体経営の基本は「住民福祉の向上」であります。
しかし、社会構造環境の変化や多様化している市民ニーズに応える自治運営のあり方については大きな転換期にあると認識しています。

 本年は、まちづくりの指針となる現在の第4期恵庭市総合計画の最終年度であります。また、次の10年を標榜した、持続ある地域経済活性化に向けては、「恵庭市中小企業振興計画」を含め、「地域循環型社会の構築」や「農商工連携」等の推進などあります。

 又、教育や子育て支援策をはじめ福祉施策の充実を図るなどを盛り込んだ基本構想第5期恵庭市総合計画の策定をする大切な年度であります。

 更には、恵庭市が暮らしやすいまちであるためには、人口の一定数の維持が必要であり、生活利便機能の向上策や経済の域内循環の仕組みづくり、具体的な事業、目標などを盛り込んだ地方創生策としての総合戦略の策定が求められています。

 先輩各位の大変な熱意と努力で築いて頂いた、豊かで可能性のあるふるさとです。そのためには、皆様から頂いた経験と知識を生かし、「夢と誇り、更には豊さが享受できるふるさと」づくりに常先一歩を信条に全力投球で頑張る決意であります。

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